ロコ・ソラーレのふるさと これがうちらのオホーツクール

2018.7.6 UP

Vol.12 西興部村

私もおすすめ! 森の美術館 木夢

本橋麻里

私が遠征中に、家族が遊びに行っていました。施設がすごく広い!大きな木の遊園地は、子どもは絶対楽しいと思います!!

木の砂場で戯れる藤澤五月選手と吉田夕梨花選手。
山々に囲まれたまちが誇る、「木の遊園地」は子どもから大人まで楽しめる秘密がいっぱいです。

大人も子どもも夢中になれる「木の遊園地」。

オホーツクの内陸に位置する西興部村。市街地を囲むのは、オホーツクの山々です。村は総面積のなんと9割が山林。そんな環境を生かして作られたのが「森の美術館 木夢(こむ)」です。

木夢は見て・触れて・遊べる「木の遊園地」です。注目は木の大型遊具「アドベンチャーヒルズ」。はしごをつたい、低い天井をくぐり、すべり台のてっぺんへ。一気にすべり降りると、木のボールプールへゴール。子どもだけでなく、大人もついはしゃいでしまうことでしょう。

日本最大級の「木の砂場」で、木のぬくもりに触れよう。

そして、もう一つはずせないのが日本最大級の「木の砂場」。地元のブナやナラなどの広葉樹で作られた直径3㎝ほどの木の玉が、14万個ほど敷き詰められています。ここで寝転んだり、泳いだり、掘ったりと、思い思いに木と戯れることができます。

その他にも、館内には木のモノレールや足漕ぎメリーゴーランド、木のパズルなど、およそ1,000点もの木のおもちゃがずらり。ここまで木の施設が充実しているのも、山に囲まれた西興部村ならでは。親子で訪れれば、笑顔満点になること間違いなしです。

自然にあふれているオホーツク。気の向くままにドライブすると、思いもよらない場所で動物に遭遇したり、ノープランで来ても楽しめるはず!
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