TRAVEL! 落ち着きたまえ頭を冷やすならここだ  オホーツクを旅してわかった村本大語録 炎上社会を生き抜く!

炎上さんからのお悩み #5

頑張っているのに評価されない。

上司や先輩に評価されようと、一生懸命頑張っているのにうまくいきません。自信をなくしてモチベーションは下がるし、だんだん評価に振り回されて疲れてきました。

鎧を脱ごうぜ。ガタがくる。

それ、うまくやろうとするから、あかんのとちゃうの?評価されようと嘘をついても、しんどくなるからやめた方がいいと思います。今回の取材でも「いいこと言わないとあかんのかな」「写真どういう風に撮ってもらおうかな」とかいろいろ考えましたが、考えれば考えるほど、人間ていうのは見えない鎧を身にまとっていってると思うんですよね。とは言いつつ、そんな心の甲冑も、さっきここの温泉に入ったらパーンと解放されたわけなんですが(笑)。

二番煎じでは評価されない。

僕がまだずっと若い頃、「評価されたい」と思って漫才のネタを作ってるときは、全然評価されなかったです。売れてる芸人のネタと、同じシステムのネタを作っても売れない。それで気づいたんです。どんなにいいものでも二番煎じではダメだと。世の中の人はオリジナルで新しいものを求めているのかなと。評価されようとしすぎて、自分には合っていないのに他の人のやり方をなぞったり、周囲の声にすり寄せてもうまくいかないと思います。

評価に図太い天才であれ。

僕が漫才するときは、たとえすべっても大声で思いを叫ぶことができれば、僕の中では100点。いや、そりゃあすべったら悲しいけど(笑)。でも周囲の評価はそんなに気にしてないです。評価とかって、風の音と一緒。自分の行動次第で優しい風にも、嵐にもなります。

自分というプレイヤーでいろ。

重要なのはそんな周囲の風の音ではなく、自分が何をやりたいのか、じゃないですか。僕の場合は楽しくネタを書いて、マイクの前で思いを吐き出すこと。自分は何が言いたくて、何が見たくて、何がしたいのか。それだけを考えればいいと思います。そしてどんな変な走り方になろうとも、周囲の人に何と言われようとも、自分なりに一生懸命走る。走り続けていれば、それを認めて評価してくれる人がきっと出てくるんじゃないかなと思います。

炎上疲れはここで癒せ!

丸瀬布温泉マウレ山荘(遠軽町)

丸瀬布温泉のリゾートホテル。山と森に囲まれた静寂の中、都会での疲れも癒されます。村本さんは「今までお風呂って熱いお湯に浸かって疲れるだけだと思ってましたが、ここの温泉に入って疲れが取れるの意味が分かりました。自然に溶け込めそうな環境も素敵だし、食事もすごくおいしかったです」と、温泉を満喫したようでした。

施設URLhttps://www.maure-sanso.com/

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